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2016年6月12日日曜日

旭川市民劇場の屑屋でございを観る

旭川市民劇場6月例会、前進座「くず~い 屑屋でござい」を観劇しました。
古典落語の一つ「井戸の茶碗」をもとに作られています。
もともと学校教育のためにスタートしていますので、観劇する前に江戸の文化や三味線をユーモアたっぷりに説明がありますので中学生以上であれば十分楽しめる内容となっています。


さて井戸の茶碗とは何かということも少し説明があっても良かったかなと思います。
おそらく東京12チャンネルで放映している「なんでも鑑定団」という番組を見ている方はよくご存知だと思います。
日本侘び寂び文化の象徴とも言って良い茶の湯に欠かせない道具の一つである茶碗の銘品と言われているそうです。もともと高麗茶碗ですが江戸時代から庶民には手の出ない高価な品物であったようです。



井戸の茶碗の画像をと思いましたが著作権のことが気になり無料のイラストで我慢。
古典落語の井戸の茶碗を知らない方はYOUTUBEで検索するとすぐ出てきますのでご覧ください。
30分ほどの落語です。

本家の古典落語も面白いのですが、今回観劇した「屑屋でござい」も味のある舞台でとても面白くずいぶん笑いました。
ストレス解消にはもってこいの舞台でした。





2016年6月11日土曜日

家庭菜園

我が家の家庭菜園の現況を見てください。
家の周りは全て庭に使用しているため家庭菜園の土地は近所の方にお借りしています。


全体の土地は200坪ほどですが、地主さんの考え方を参考に100坪ほどの土地に野菜を植えています。周りが水田ですので農薬が野菜にかかる可能性があると指摘され、中央部の100坪ほどに野菜作ったほうが良いと言われました。春先に地主さんがトラクターで耕してくれますので、無理なく利用できます。また、雑草が成長しにくいので楽に作業ができます。

今でも朝夕の気温は10℃以下になりますので寒さや風対策が必須です。
今年から、トンネルを作り寒さに弱いオクラなどをここで育てています。
今元気なのは寒さに強い絹さや、ブロッコリー、カリフラワーなどです。
人参、大根、蕪などは種蒔きしていますが芽が出始めています。

田植えの終わった東川の風景です。


田植え後一時寒気が押し寄せ心配しましたが元気に育っているようです。
今年も豊作であって欲しいですね。

我が家の北側の庭の風景です。
日陰の庭として葉がきれいな花を中心に植えています。まだ未完成ですが、あと5年位を目標に完成させたいと思っています。




2016年6月2日木曜日

チューリップの花ガラとり

6月にしては非常に強い寒気がきているらしく今日も寒い1日です。
今日は暖房も入れました。

1ヶ月位楽しませてもらったチューリップの花ガラ取りをしました。
来年も楽しませてもらうための準備です。


チョッピリ残念ですが仕方ありません。

満開になった白い花3種です。






順に、スズラン、アマドコロ、シラーカンパニュラータです。
昨日の夕刊に、ニラと間違ってスイセンを食べた方が亡くなったそうです。
スズランなど毒のある植物は注意したいものです。