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2014年3月31日月曜日

五島軒のアップルパイをいただく

トドックで五島軒のアップルパイが企画されましたのでゲット。

五島軒は函館にある老舗の洋食レストランです。
相当期待して購入しましたが味は普通でした。
シナモンの香りがほとんどなく(使っていないのかも)、アップルは甘さ控えめ、パイ生地もサッパリ系ですかね。多分お子様も安心して食べられるように設計したのでしょう。

もちろん、飲み物は自分でいれたブルマンブレンドコーヒーです。

美味しくいただきました。ごちそうさま。そういえば、杏さん主役のNHK朝の連ドラ終わっちゃいましたね。杏さん観られなくなってしまいました。

2014年3月29日土曜日

スノードロップが開花

ここ数日暖かい日が続き雪解けが順調に進みました。昨夜は少しですが雨も降りました。
庭の雪がずいぶん少なくなりました。

雪が黒いのは、融雪剤のくん炭を散布しているからです。冬囲いはもう少し後に取る予定です。
土の匂いは11月以来、とても懐かしく良い香りです。

南側の暖かい所では、雪が解けてスノードロップが花をつけています。

朝夕はまだまだマイナス5℃位ですので、この寒さでよく咲くものと感心させられます。
東川にもようやく春がやって来ました。

2014年3月23日日曜日

くん炭散布の様子

3月24日から少し気温が上がりそうですので、融雪促進剤のくん炭を庭に散布しました。
少しでも早く雪が消えてしまうように散布するのですが、早すぎても植物に良くないこともありますので、天気予報見ながら毎年散布しています。

散布したくん炭はホーマックで購入しました。1袋990円と結構なお値段です。

肥料にもなるということですので、50坪ほどの庭に2袋(100リットル)散布しました。

くん炭散布前の庭の風景、雪で真っ白、積雪約1メートル位です。

くん炭散布後の庭風景。

くん炭は真っ黒ですので、直射日光が当たると融雪が促進されます。
4月上旬頃には雪が消えてほしいですね。

2014年3月19日水曜日

チーズケーキ作り

春の湿った大雪の日ですので家の中でクリームチーズケーキを作りました。


材料 クリームチーズ400g 無塩バター50g ビスケット150g 卵2個 グラニュー糖、生クリーム 薄力粉 レモン果汁

これらの材料を基本的に混ぜて、オーブン170度で約1時間焼くだけです。

クリームチーズケーキのできあがりです。

焼き色がこんな風になったら出来上がりです。美味しそう。
このままでも美味しいのですが、昨年の秋に収穫して冷凍保存していたブルーベリーでソースを作りました。

ブルーベリーソースをかけると、一段と美味しさが引き立ちます。
皆さんもお試しあれ。

2014年3月4日火曜日

Nexus7で「野菊の墓」を読む

ここ数日晴れたり雪が降ったりとはっきりしない天気です。気温も低く少し冬に逆戻りしたような天気が続きています。
春は順調には進みませんね、今年も、我が人生のよう。

Nexus7を購入してから数ヶ月、利用の仕方は一般的な利用方法とあまり変わりません。
画面が7インチですので読書をするのに適しています。

Nexus7の縦長画面ですので新書版の本を読んでいると思えばわかりやすいです。
画像は、「野菊の墓」の最後の場面のスクリーンショットです。

私がこの本を読んだのは高校生の頃ですから、本の内容の記憶が殆ど無く、ヒロインの民子くらいしか思い出せません。小説の文頭で「矢切の渡し」などの地名が出てきて本当に懐かしく感じました。

「民子は余儀なき結婚をして遂に世を去り、僕は余儀なき結婚をして長らえている。民子は僕の写真と僕の手紙とを胸に離さず持って居よう。幽明遥けく隔つとも僕の心は一日も民子の上を去らぬ。」、というのが最後の一節です。この内容は小説だからこんなものと思いますが、私には割り切れない内容にもなっています。

この小説は青空文庫という著作権フリーとなった本を電子化している出版物の中の一つです。
リーダーは、i文庫というアプリケーションを使用しています。有料アプリですが、文字の大きさが細かくできる設定できますので便利で使用しています。

青空文庫は、端末とアプリを揃えてしまえばその後の費用はかかりません。電子化の作業はボランティアだそうですので立派の一言です。私はこの青空文庫とウィキペディアを日常的に利用させて頂いていますので、心から感謝しています。

皆さんも機会がありましたらご利用ください。

2014年2月27日木曜日

クロワッサンで朝食を(映画)観る

先日、フランス映画、「クロワッサンで朝食を」の上映会があり観てきました。
フランス映画を観たのは何年ぶりでしょう、かなり前の事のように思います。


主役の俳優さんは3人
お金持ちで孤独な老婦人フリーダ役-ジャンヌ・モロー
エストニアから来た家政婦アンヌ役-ライネ・マギ
かってのフリーダの恋人ステファン役-パトリック・ピノー

 本当の主役は、パリの町並みです。凱旋門、エッフェル塔、セーヌ川、高級ブティック、カフェなど人々を包むように描かれています。

 85歳で主役をやれるジャンヌ・モローにも驚きましたが、パリの風景とピッタリだったのは、エストニアの女優ライネ・マギです。冬のエストニアからパリに家政婦として働きに来て、パリの風景のように変わっていく姿は見事な演技でした。年はとってもさすがジャンヌ・モローでした。死刑台のエレベーターでみたあのジャンヌ・モローですよ。
 
皆さんも是非機会がありましたら御覧ください。

2014年2月22日土曜日

HP/dv6ノートパソコンのハードディスクの換装

ようやく北海道も少し春の兆し、日が照ると温かく感じます。

少し前デスクトップのSSDの換装を行い、現在順調に稼働しています。
以前使用していた128GBのSSDをノートパソコンのHDと交換することにしました。
写真左が2.5インチハードディスク、右側はSSDです。

 ノートパソコンは、数年前に購入したHP/Pavilion dv6という機種です。当初プリインストールされていたOSは、悪名高いVista、とにかく何から何まで遅く、イライラしますのであまり使用していませんでした。今回、SSDに換装して少しでも早くしようということと、OSをUBUNTUにして容量の少ないSSDでも使用できるようにしようと思いました。


 OSはUBUNTUですので、UBUNTUのジャパニーズチームのHPからダウンロードしDVD-Rに起動ディスク用に作成しました。64ビット版をインストールするつもりなのですが、32ビット版も作成しました。結局64ビット版もインストールできること確認出来、そのままインストールしました。


これがUBUNTU13.10、64ビット版のデスクトップ画面です。
起動時間は約20秒、シャットダウン時間は約5秒と圧倒的に早くなりました。128GBのSSDの内、未使用分が110GBほどあり、アプリをインストールしても十分余裕があります。
UBUNTUでWindows並みのことができるのはある程度理解していますが、実際にどの程度利用できるのか検証していきたいと思っています。