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2016年7月3日日曜日

ハンギングなど

家庭菜園の作業、庭の雑草取りに忙しい日々です。
今日は雨が降り忙しさから少し開放されています。

今日は我が家のハンギングと寄せ植えです。
庭の方は主に私が担当し、ハンギングと寄せ植えはワイフが担当しています。
担当を分けているのはお互いの軋轢を避けるためです。

ハンギングボードは車庫の西側面に設置しています。
西日がバッチリ当たる場所ですので心配しましたが何とかそれらしくなりました。



ハンギング類は土の量が少ないので毎日水やりが必要です。

次に寄せ植えです。寄せ植えは10鉢位あります。その中で今満開の鉢です。


大きい花はエキナセアの赤です。
寄せ植えの花は一年草が多いのですが、宿根草や多年草は花が終わった時点で地植えするようにしています。そうすると、翌年また花が咲きます。






2016年6月12日日曜日

旭川市民劇場の屑屋でございを観る

旭川市民劇場6月例会、前進座「くず~い 屑屋でござい」を観劇しました。
古典落語の一つ「井戸の茶碗」をもとに作られています。
もともと学校教育のためにスタートしていますので、観劇する前に江戸の文化や三味線をユーモアたっぷりに説明がありますので中学生以上であれば十分楽しめる内容となっています。


さて井戸の茶碗とは何かということも少し説明があっても良かったかなと思います。
おそらく東京12チャンネルで放映している「なんでも鑑定団」という番組を見ている方はよくご存知だと思います。
日本侘び寂び文化の象徴とも言って良い茶の湯に欠かせない道具の一つである茶碗の銘品と言われているそうです。もともと高麗茶碗ですが江戸時代から庶民には手の出ない高価な品物であったようです。



井戸の茶碗の画像をと思いましたが著作権のことが気になり無料のイラストで我慢。
古典落語の井戸の茶碗を知らない方はYOUTUBEで検索するとすぐ出てきますのでご覧ください。
30分ほどの落語です。

本家の古典落語も面白いのですが、今回観劇した「屑屋でござい」も味のある舞台でとても面白くずいぶん笑いました。
ストレス解消にはもってこいの舞台でした。





2016年6月11日土曜日

家庭菜園

我が家の家庭菜園の現況を見てください。
家の周りは全て庭に使用しているため家庭菜園の土地は近所の方にお借りしています。


全体の土地は200坪ほどですが、地主さんの考え方を参考に100坪ほどの土地に野菜を植えています。周りが水田ですので農薬が野菜にかかる可能性があると指摘され、中央部の100坪ほどに野菜作ったほうが良いと言われました。春先に地主さんがトラクターで耕してくれますので、無理なく利用できます。また、雑草が成長しにくいので楽に作業ができます。

今でも朝夕の気温は10℃以下になりますので寒さや風対策が必須です。
今年から、トンネルを作り寒さに弱いオクラなどをここで育てています。
今元気なのは寒さに強い絹さや、ブロッコリー、カリフラワーなどです。
人参、大根、蕪などは種蒔きしていますが芽が出始めています。

田植えの終わった東川の風景です。


田植え後一時寒気が押し寄せ心配しましたが元気に育っているようです。
今年も豊作であって欲しいですね。

我が家の北側の庭の風景です。
日陰の庭として葉がきれいな花を中心に植えています。まだ未完成ですが、あと5年位を目標に完成させたいと思っています。




2016年6月2日木曜日

チューリップの花ガラとり

6月にしては非常に強い寒気がきているらしく今日も寒い1日です。
今日は暖房も入れました。

1ヶ月位楽しませてもらったチューリップの花ガラ取りをしました。
来年も楽しませてもらうための準備です。


チョッピリ残念ですが仕方ありません。

満開になった白い花3種です。






順に、スズラン、アマドコロ、シラーカンパニュラータです。
昨日の夕刊に、ニラと間違ってスイセンを食べた方が亡くなったそうです。
スズランなど毒のある植物は注意したいものです。

2016年5月24日火曜日

馬鈴薯の芽

借りている家庭菜園の作業が忙しい日々でした。
ようやく春の苗の植え付け作業や種蒔き作業が半分以上終了しホット一息ついています。
家庭菜園の作業中、床下収納庫内のジャガイモがこのような状態になっていました。


ダンボールで保管していたジャガイモの芽がどんどん伸びてこのような状態になってしまいました。
玉ねぎの芽は出ませんがジャガイモはスクスク伸びます。
これをこのまま棄てるのは気がとがめるので畑に植えてみることにしました。


ダメになるだろうと思っていましたが今日のジャガイモはこのような状態になっていました。


何と上部から葉が出ていました。葉が大きくなると風などで倒れてしまいそうですが、どうなるのかこのまま様子を見ることにしました。
小学校の理科の実験みたいなものです。

ジャガイモだけでは失礼なので今一番輝いているミヤマオダマキです。


背丈10センチほどの小さなオダマキですが花は大きく立派です。
北海道の暑さもようやく峠を越しました。






2016年5月9日月曜日

東川の桜が満開

桜が咲くと嬉しくなる日本人の習性を私も受け継いでいます。
近くの緑道の桜です。


ピンク色で葉も少なくソメイヨシノ風の桜です。北海道のヤマザクラは葉も同時に大きくなりますので桜の花があまり目立ちません。
次いで我が家の桜です


見ての通り色が白くヤマザクラ系ではないかと思います。
世間で良く言われるように「桜を切るバカ、梅を切らぬバカ」ですが、我家の庭は大きくありませんので桜の木も枝切り選定をしています。そんな訳で見事な桜にはなりません。

チューリップが開花してきました。まだ全体の3分の1くらいの開花です。
バラのような八重咲きのチューリップです。
      

発色も良く、花の形も見事です。
毎年色々なチューリップが開発されていますので楽しみです。




2016年5月5日木曜日

薪ストーブの季節終了

子供の日の今日、時折小雨が降る肌寒い日です。
先日今季最後の薪ストーブに点火しました。


東川に家を建てるとき安全を考えオール電化住宅にすることにして設計しました。
当初電気温水暖房のみで考えていましたが、厳寒期の事を考慮しサブの暖房に薪ストーブを導入しました。工事費用は約200万位でした。
実際に生活してみると薪ストーブによる暖房が快適になり、徐々に薪ストーブがメインの暖房になっています。
暖房にかかる1シーズン費用は、薪代約10万(5立米)、電気代が約15万位です。北電の電気料金は高いので他の地域と比較すると割高になると思います。
夏のエアコンは必要ありませんので暖房費用として納得しています。
これからストーブのメンテナンスをやり、10月に備えたいと思っています。

先日行ってきた北の嵐山こと嵐山自然公園の春の花のジュウタンです。


エゾエンゴサク、カタクリが一面に咲いていました。
天国があるとすればこんな所ではないと思うほどでした。